MEMBER INTERVIEW

代表取締役CEO/Founder

Junichi Moriwaki

森脇 潤一

PROFILE

メディックス、博報堂を経てリクルート入社。リクルートではAdTech、SaaS、FinTech等、一貫して新規事業開発を担当。

社内新規事業提案制度(NewRING)でグランプリを獲得、子育て支援SaaS「キッズリー」の責任者として事業成長を牽引しEXIT。

経済産業省「グローバル起業家等育成プログラム,2016」シリコンバレー派遣メンバー。

趣味:登山、ランニング、ジム、旅行、ドライブ、子育て自分自身としっかり向き合えるスポーツが好きです。お勧めは登山、山登りは人生と一緒で学びが深いです。

Q. 現在の仕事内容、そしてやりがい

会社の代表なので、経営全般の責任を担って仕事をしています。

経営責任というのは、事業を創る、会社の仕組みを整える、採用計画を立て実行する、戦略策定から実行推進、銀行さんや投資家さんへの説明など、事業が大きくなるために必要なこと全てであり、総合的にやっています。

会社を創って、このフェーズで仕事をするというのは、過去まったくやってこなかったこと。

リクルート時代に、事業責任者として仕事をしていましたが、大きな会社の中で一事業を運営するというのとは全く違い、自分の会社運営は全てが未知な経験なので、そういったところがやりがいに繋がっています。ワクワクしますね!知らないことを学びながら、手探りで進めてみて、うまくいったり失敗したり。失敗したらこう修正していく、というような、不確実な状況で仕事ができていることがやりがいです。

そして、自分たちの会社が、いろいろな人が関わってくれることで、どんどん品質の高いものになっているという実感があります。

また、いろいろな人に使っていただけるようなプロダクトになるという期待感も含めて、それを間近で、責任をもってやらせていただけている、ということが何よりやりがいです。

Q. 2)エンペイを始めたきっかけは?

さっきたまたまと言ったんですけど(笑)、

社会の不条理や不平等、不幸、不合理を、この会社を通してなくすチャレンジをしたいと考えて創業しました。

そう考えると、新聞記者になりたいと思っていた頃と、今秘めている想いはあまり変わらないんですよね。

山の登り方が違う、つまりはアプローチの仕方が違うだけで、ゴールは同じだと思っています。

Q. これまでのキャリアから学んできたこと (経歴について)

キャリアもまさにそうで、ずっと広告業界にいたので、自分の発想やアイディアが尊重される環境で仕事をしてきました。

また、社会人になって以来、フレックスの会社以外で働いたことがありません。9時になったら席について、18時になったら残業申請して、などは絶対無理ですね(笑)

朝早く仕事を始めて昼過ぎに帰るとか、お昼にきて夜中まで仕事するとか。そういう自由度の高い、博報堂やリクルートで働けてよかったと思っています。

仕事や会社を選ぶ時は、自分の志向性と合うところを選ばないと、苦しいだけだと思います。僕は新卒でメディックスという会社に入り、次が博報堂、そして最後がリクルートという経歴です。

元々、新聞記者になりたいという夢を持っていました。「世の中の諸問題を、自分が調べて世に問うてみる」というような、問題提起をする仕事の面白さに魅力を感じていました。

是非は自分が決めるものではなく、これは社会提起した方がいいかも、といったものを自分が見つけ記事にして、それにより世界が良い方向に変わるなど、そういったジャーナリストの仕事って、高貴で素晴らしいし、やりたいなと思っていました。なので、就活はほぼしなかったんです。けれど記者がだめで、就職しなきゃやばいとなり、ご縁をいただいて入ったのが最初の会社です。ただ、2000年代前半だったのでインターネットビジネスがどんどん勃興していて、確かに今後マーケットの中心になるだろうなという感覚は持っていました。元々リクルートの人が創業した会社だったので、全部がリクルートの文化だったんです。

フレックス制や、自分で決める文化、成果に対しては強いコミットが求められる文化など。夢破れて違う業界で仕事を始めましたが、やってみると面白かったんです。学生時代って、客観的な評価はされないので、自分の評価ってあまり分からないですよね。それが社会にでると、明らかにデジタルで評価されるようになります。営業の数字で給料に差がついたり、仕事ができる人にはいろいろなチャンスが巡ってきて、大きい仕事を任されたり。

僕は、容量よく仕事ができたほうなので、会社で高く評価してもらい、ビジネスってめっちゃ面白いなって思いました。
特に営業ですね。お客さんに、自分なりにロジックを立てて説明し、納得して契約してもらい、その後プロジェクトが進み、納品までにいろいろなトラブルにも対応しながら、いろいろな人に関わってもらう。それが面白かったんですよね。ビジネスの仕事や、広告の仕事って面白いな、でもベンチャーではなくマーケットの中心でやっている会社に行きたいなと思っていた頃、博報堂にご縁をいただいて転職しました。そこでは、大手の通信会社や大手自動車会社など、大きな会社に対面で営業させてもらっていたので、ものすごく良い経験をさせていただきました。

最後にリクルートへ行ったのは、お客さんのサポートの仕事ではなく、自分で事業を創るということをしたかったからです。正直飽きちゃったんですよね(笑)お客さんからこの仕事お願いしますとか、この商品を再来月売り出すので、マーケティング戦略考えてくださいとか。それはそれで面白い仕事だけれど、こういったものは受託の仕事であり、主体者になれないなと感じていました。なので、自分で主体者になるためにどうしたらいいんだろうと考え、リクルートへ転職しました。新規事業開発をやるためにリクルートへ行ったので、それだけをずっとやっていました。

Q. 仕事をする上で大切にしていること

常に成功するイメージを持ち、成功するにはどうしたら良いのかを考えています。

新しいことを行い社会を変えるということは、認知の外へのチャレンジです。出来ない、不可能だ、そんなことは誰でも言えます。

どうやったら成功できるのか、それだけ考える方が純粋に気持ちいし、前向きな気持ちになれます。失敗は自分のせい、成功は他人のおかげ、このように考えるようにしています。

この思考を極めると死ぬまで成長出来ると思います。まだ未知半ばですが、、笑最後に、真面目に愚直にやり続けることが重要だと思います。努力に勝る天才なしと言いますが、仕事も同様で最後にやり切った人が大成するのだと信じています。

Q. エンペイの魅力

社会を大きく変えられる可能性を秘めた事業であること。我々は集金という誰も手をつけてこなかった大きな課題に対してチャレンジをしています。

当たり前の慣習を変えていくことは困難の連続ですが、導入頂いた事業者、ユーザーから最高の評価を頂いており、必ず社会のインフラになれると信じています。

未来の当たり前を創ることにチャレンジできる、何よりの魅力だと思います。また金融の分野は市場がとても大きく、課題も多岐に渡ります。既存のプレイヤーには出来ないことが、余所者である我々は何のしがらみもなく、チャレンジできる面白さもあると思います。

エンペイの仲間は優秀で心が綺麗な素敵な方ばかりです。手前味噌ですが、これだけの素敵な人が集まっている組織を誇りに思います。

事業を創るのは人です。信頼と尊敬に溢れた組織にしていきます。

Q. どんな人と働きたいか

誠実で、まじめで、前向きで、行動できる人。そういう人たちが集まる集団でいたいなと思いますね。

各々が正しいと思う意見をぶつけあって、そこから導き出された素晴らしいもの、ベターなものによって、事業や会社が良くなっていく、そういうものが絶対あると考えています。あとは、人に優しい人ですね。人生ってそうだと思うんです。自分だけで生きられるわけじゃなく、いろいろな人に頼りながら、いろいろな人に助けられながら生きている。日々そんなことは感じないけれど、実態は絶対そうだと思うんですよね。なので、自分だけという人よりは、他人のことも配慮できる人がいいですね。そして、そういうことが大事だなと思っている人たちの集まりでいたいです。自己中心的な人よりも、他人に配慮できる人が、人から愛されると思うんですよね。チャーミングな人って愛されますよね。大人になってから変えるのは難しいかもしれないけれど(笑)正解、不正解はまったくなくて、僕らの会社は、そういう志向性の人と働きたいと思っています。なので、そういう人がたくさんいる会社になるといいなと思いますね。

誠実で、まじめで、前向きで、行動できる人。

そういう人たちが集まる集団でいたいなと思いますね。

各々が正しいと思う意見をぶつけあって、そこから導き出された素晴らしいもの、ベターなものによって、事業や会社が良くなっていく、そういうものが絶対あると考えています。

あとは、人に優しい人ですね。

人生ってそうだと思うんです。

自分だけで生きられるわけじゃなく、いろいろな人に頼りながら、いろいろな人に助けられながら生きている。

日々そんなことは感じないけれど、実態は絶対そうだと思うんですよね。

なので、自分だけという人よりは、他人のことも配慮できる人がいいですね。

そして、そういうことが大事だなと思っている人たちの集まりでいたいです。

自己中心的な人よりも、他人に配慮できる人が、人から愛されると思うんですよね。

チャーミングな人って愛されますよね。

大人になってから変えるのは難しいかもしれないけれど(笑)

正解、不正解はまったくなくて、僕らの会社は、そういう志向性の人と働きたいと思っています。

なので、そういう人がたくさんいる会社になるといいなと思いますね。

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